手荒れ予防にはゴム手袋が欠かせない!正しい使い方と選び方

毎日の掃除や料理で気づかぬうちに手は乾燥し、あかぎれや湿疹など様々なトラブルを引き起こしてしまいます。

手はふとした時に目につくパーツで、手がボロボロだとせっかくのネイルもアクセサリーも台無しになってしまいます。

そこでより女性らしく滑らかな美しい手をキープするために今回は水仕事に欠かせないゴム手袋の正しい使い方と選び方についてまとめてみました。

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ゴム手袋で水仕事から手を乾燥から守ろう

毎日の炊事、洗濯などで手はダメージを受けています。

洗濯や皿洗いなどでは肌にダメージの強い洗剤を使用する機会も多く、肌に必要な皮脂も汚れと同時に落ちてしまい肌の潤いはどんどんなくなってしまいます。

肌が乾燥していくと肌はダメージを受けやすくなり、あかぎれやひび割れ、さらにひどい場合は湿疹ができてどんどんは手はあれてしまいます。

そこで家事を行う場合は水や洗剤、汚れなどから手を守ることができるゴム手袋を使って潤いをキープし家事をしながらでも美しいきれいな手を手に入れましょう。

ゴム手袋の選び方は?

ゴム手袋を選ぶときは使用感から薄手のものを選ぶことがおすすめです。

薄手のものを選べばゴム手袋をつけながらも触ったときの感触が伝わりやすく違和感なく家事を続けることができます。

サイズ感は少し大きめを選ぶことで着脱もしやすく毎日の家事を楽にすることも可能です。

素材は天然ゴムのものを選べば滑らかで肌になじみやすく優しいのでおすすめですが人によってはアレルギーを起こす場合もあります。

アレルギーが気になる方は塩化ビニールのものを選べば熱にも強く使うことができます。

中には裏毛がついているものとついていないものがありますが、ついているものは柔らかく着脱しやすいメリットがありますがその分カビが繁殖しやすいデメリットがありますので注意が必要です。

ゴム手袋は定期的にケアして使おう

ゴム手袋を使うことで手を乾燥から守り肌荒れを防ぐことができますが、ゴム手袋のケアをきちんと行わないとかえってゴム手袋に雑菌が繁殖し肌荒れを悪化させてしまうこともあります。

ゴム手袋を使い終わった後はシンクにそのままにするのではなくきちんと干して毎回乾かしておくようにしましょう。

使用後は外側を洗うだけでなく内側も水や空気を入れてひっくり返して手洗いせっけんで洗うようにしましょう。

また汚れや傷が目立ってから買い替えるのではなく定期的に買い替えることも大切です。

面倒な方は毎回使い捨てができるゴム手袋を使用していくことも衛生的でおすすめですよ。

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