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妊活・妊娠中に食品添加物や農薬をできるだけ摂らないための工夫

妊活中や妊娠中は、自分の体のためにも赤ちゃんのためにも普段以上に口にするものに気を使ってしまいますよね。特に食品添加物や農薬などはどんな作用を及ぼすのかわからないからこそ、できるだけ避けていきたいものです。

今回は、そんな食品添加物や農薬をできるだけ摂取せずにすむ工夫やポイントについて調べてみました!

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食品添加物や残留農薬がよくない理由

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現在、妊活中の方や、これから妊活を始めたいという方、そして赤ちゃんを妊娠中の方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

それは、食品添加物や残留農薬が人体に与える影響です。それらを大量に採ってしまうと、奇形率が高くなったり、発がん性が高くなったりすることが、様々な研究によって報告されています。

人体への影響

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農薬がたくさん残っている野菜を食べ続けた男性は、そうでない男性と比べると、精子の数がとても少なくなることが明らかになっています。また、妊娠中のお母さんが、農薬のたくさん残った野菜を食べると、胎児の成長に著しく影響を与えてしまう可能性もあります。

食品添加物についても同様で、人工甘味料で有名な「アスパルテーム」では、発がん性や胎児の奇形といった危険性が認められています。

また、ハムやベーコン、ソーセージなどでよく使用される着色料の赤色発色剤では、発がん性や染色体異常、遺伝子損傷の危険性も指摘されています。

でも、現在の日本でこれらを完璧に排除することはなかなか難しいのが現実ですよね。そうはいっても、これから生まれてくるであろう赤ちゃんのことを考えると、できるだけ安心・安全な食べ物を口にしたいですね。

妊活・妊娠中に食品添加物や農薬をできるだけ摂らないためには、どんなことができるでしょうか。

成分表示をきちんとチェックする

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まず、買い物に行く際は、成分表示をきちんとチェックする習慣を身につけましょう。

スーパーなどで食材を選ぶ時、加工品は極力買わない、食品も裏の表示を見てなるべく添加物の使われていないもの、品目の少ないものを選ぶと良いと思います。なるべく素材そのものを購入するようにして、インスタントや加工食品の購入は避けます。

また、賞味期限の長いものは、その分食品添加物を使っている可能性が高いので注意が必要です。

成分表示に自分の知らない材料名が記載されていた場合も、購入をやめることをオススメします。

できるだけ手作りする

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値段が安い物に飛びつかず、旬のものを上手に購入して、自分で作れるものは自分で作ることが添加物を避けるポイントになります。

ハンバーグや餃子などはたくさん作って冷凍もできます。お味噌汁も、味噌の手作りは無理だという方も、無添加の味噌を買ったり、昆布や煮干しで出汁を取ったりすれば、添加物はだいぶ減らすことができます。

無農薬の野菜を選ぶ

なるべく、無農薬の野菜を購入しましょう。スーパーに売っていなければ、今はインターネットから簡単に購入することもできます。近くに有機農家さんがあればそちらから購入したり、道の駅などでよく売っている無農薬野菜をまとめ買いしたりする方法もあります。

【マスコミ取材多数!】野菜宅配無農薬野菜のミレー

お庭がある方は家庭菜園もいいですね。また、お庭がなくても、室内で育てられるキットを利用したり、スプラウトや豆苗などは台所に置いた容器で水耕栽培できたりします。

完全無農薬の野菜はなくとも、減農薬のものなら比較的手に入りやすいので、一度試してみてはいかがでしょうか?

野菜は必ずしっかり洗う

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農薬は、ある程度水で洗うことで落とすことができます。野菜も果物もしっかりと洗い流し、皮がむけるものはできるだけ皮をむいて使用することがオススメです。さっと茹でたりすることでも、少しは違うかと思います。

例えばキュウリやカボチャなども、皮をむくことで農薬の摂取量を減らすことができますよ!

またカット野菜は、見た目をよくするために添加物もついている可能性もあり、洗い流すとビタミンまで洗い流れてしまいます。

味付けは薄味を目指す

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めんつゆやドレッシング、インスタント調味料、化学調味料などを使用してできる味付けは、実はとっても不自然で、食品本来のうまみを味わうことができません。

さらにこの味付けに慣れてしまうと、どんどん味の濃さにしたが慣れてしまって、濃い味でなければ満足できなくなってしまいます。

妊活中、妊娠中は塩分を抑えるためにも、自然のだしや塩、しょうゆなどシンプルな調味料を使用して薄味の料理を目指しましょう。健康にもよく、添加物の量も当然抑えることができますよ。

できることから始めてみよう!

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全てを完璧にやろうとすると、コストが大変なことになってしまうので、経済的にも大変だと思いますが、最低でもここだけはやってみようかな、というところを決めて、できるところから始めてみてはいかがでしょうか。

皆さんの妊活やマタニティライフが楽しいものであり、健康で元気な赤ちゃんに会えることを願っております。

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