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男の子と女の子を産み分ける方法

「子どもが欲しい!」と思う場合に、「元気なら男の子でも女の子でもいい」というパパやママがいる一方、「上の子は男の子だったから次は女の子がいいな」とか、「男の子が生まれて欲しいな」という希望があるのも事実でしょう。

もちろん赤ちゃんは授かりものなので100%確実に産み分けることは不可能ですが、性別を産み分ける方法を実践することで70~80%成功する可能性があるといわれています。

今回は、男の子と女の子を産み分ける方法をご紹介します。



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排卵日を正確に知る

男の子と女の子を産み分ける方法

産み分けをするにあたって重要なのが「排卵日を把握すること」です。その「排卵日」を知るために最も簡単な方法は「基礎体温を測ること」です。

毎朝目が覚めてすぐに体温を測り、測った体温を基礎体温表に記入します。日ごろから基礎体温を測る習慣をつけてグラフにして排卵日を把握しておくことが大切です。

ただ、基礎体温だけでは排卵日を確実に知ることは難しいともいわれています。そこで、併用することをおすすめするのが「排卵検査薬」です。

基礎体温表で排卵日と思われる4日ほど前に使用して陽性反応が出たなら48時間以内に排卵するという目安になります。それでも不安な場合は産婦人科に行ってみるのもいいかもしれません。



性別が決まる仕組み

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子供の性別を決めるのは卵子ではなく、男性側の精子によって決まります。

女性の卵子にはX染色体だけしかないのですが、男性の精子にはX染色体の精子とY染色体の精子という二種類の染色体があります。そのため、受精するときに卵子がX染色体の精子と結びつくか、Y染色体の精子と結びつくかによって性別が決まります。

X精子で受精すると女の子が、Y精子で受精すれば男の子ができるというわけです。産み分ける際にはそれぞれの精子の特徴を知っておくことが大切になります。

X精子の特徴

  • Y染色体よりも数が少ない
  • 酸性に強くアルカリ性に弱い
  • 寿命が長く2~3日生きられる
  • 動きが遅い

Y精子の特徴

  • X染色体より数が多く約2倍あること
  • アルカリ性に強く酸性に弱い
  • 寿命が短く1日しか生きられない
  • 動きが早い



男の子を生みたい場合(Y精子と受精する方法)

男の子と女の子を産み分ける方法

排卵日直前に性交をする

Y精子の特徴は、酸性に弱く寿命がわずか1日と短いことです。

もともと膣内は酸性なのですが排卵日の直前には酸度が弱まりアルカリ性に傾くとされています。ですから排卵日直前に性交するとY精子が活発に動くことができ、寿命が短くても卵子と結びつく確率が高くなります。

禁欲してY精子の数を増やす

Y精子は酸性に弱いという特徴があるので、多くのY精子は膣の中で死んでしまいます。ですから、なるべく多くのY精子を溜めておくことが大切です。

性交前の5日程度は禁欲をして精子の量を増やしておきましょう。

女性が気持ちいい性交

膣の中の酸性を低くするためには、女性がオーガズムを感じるような気持ちがいい性交をするといいといわれています。

女性が精神的にも性的にも満足すると、アルカリ性の粘液が分泌され膣内の酸性が中和されるそうです。さらに、射精する際にはなるべく奥深くに挿入しておくとY精子の数をあまり減らすことなく受精することができます。

男の子用ゼリー(グリーンゼリー)

膣内の酸性をアルカリ性に傾ける効果がある「グリーンゼリー」を性交時に膣に注入する方法です。原料は食品なので、副作用の心配もなく安心して使用することができます。

リンカル(リン酸カルシウム)

リンカルというのは、微量の鉄分を含んだ天然カルシウムのことで、服用すると男の子の出産率が高まるといわれています。特に副作用もない栄養補助食品なので試してみるのもいいかもしれませんね。



女の子を産みたい場合(X精子と受精する方法)

男の子と女の子を産み分ける方法

排卵日2日前に性交をする

X精子の特徴は、酸性に強く寿命も2~3日と長いことです。

排卵日になると膣内がアルカリ性に傾くため、酸性が強い状態の排卵日2日前に性交をすることで、排卵日当日に酸性に弱いY精子が減り、酸性に強いX精子を多く残しておける確率が高くなります。

精液を薄めておく

精子が増えると、Y精子の割合が高くなります。それで、精液を溜め込まないようにするために2~3日に1回は射精して精液を薄めておくほうがいいといわれています。

あっさりとした性交

女性にとって気持ちがいい濃厚な性交は、膣内をアルカリに傾けY精子が活発になってY精子が受精しやすくなってしまいます。ですからX精子を優位にするため、女性にとってはオーガズムを感じない程度の、あっさりとした刺激の少ない性交がいいといわれています。

また、射精する際には酸性の強い浅い位置にすることでX精子が生き残りやすいようにしましょう。

女の子用ゼリー(ピンクゼリー)

男の子用の「グリーンゼリー」に対して、膣内を酸性に傾ける効果がある女の子用の「ピンクゼリー」があります。

これも性交時に膣内に注入して使用できます。グリーンゼリー同様食品を原料にしているので安心して使用できます。



どちらが生まれてきても大切な命

男の子と女の子を産み分ける方法

いかがでしたか? 今回は男の子と女の子を産み分ける方法についてご紹介しました。とはいっても100%産み分けをコントロールすることはできませんし、希望通りにはいかないこともあるはずです。

本来赤ちゃんは授かりものですから「元気に生まれてきてくれることが大事」だということを決して忘れないようにしましょう。

男の子・女の子、どちらが生まれてきても大切な命です。そのことをしっかりと踏まえたうえでパートナーの協力のもとに頑張ってくださいね!

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