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10カ月検診はどんなことをするの?

赤ちゃんが10カ月になったら、とうとう10カ月検診が控えています。

ワクワクする気持ちもありますが、どんなことを聞かれるんだろうと不安に思う気持ちもあるのではないでしょうか?

そこで、実際に10カ月検診ではどんなことを聞かれ、どんなことをチェックするのかまとめていきます。

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10カ月検診はいつまでに行うの?

病気、病院、看護師

10カ月検診は、10カ月になった赤ちゃんが1歳になるまでに行う検診です。

ただし、通知が来るわけではありませんので、自分で時期を見てかかりつけの病院に予約を取りましょう。

また、母子手帳に受診券や問診票が入っているので、記入してから検診に向かうようにしましょう!

まずは体重測定で赤ちゃんの発達をチェック!

10カ月検診

10カ月検診では、4カ月検診や6カ月検診と同じように、まずは赤ちゃんの身長、体重、胸囲、頭囲などを測定しその発達状態をチェックしていきます。

測定ではオムツ一枚になるので、できるだけ脱ぎ着しやすい恰好で検診に向かうのがおすすめです。

歯の状態も簡単にチェックしてもらえる

赤ちゃん、離乳食

10カ月にもなると、歯も生え始めている赤ちゃんも多くいます。

検診では歯が何本生え始めているのか、何か困ったことはないかとの質問もあります。

あらかじめ、赤ちゃんの口の中の状態もチェックして、歯がいつ頃生え始めたのか、どこの歯が生えているのかはしっかりと把握しておきましょう。

どんな質問をされて、どんなところをみられるの?

仕事と育児の両立

検診では、赤ちゃんの成長について様々な質問をされます。

病院が用意した問診票をもとに質問してくれる場合もあるので、あらかじめ記載しておけばとてもスムーズですよ!

質問内容は一人でお座りができるか、ハイハイはできるか、つかまり立ちはできるか、小さいものをつまんで拾うことができるか、などです。物をつかむ動作に関しては、親指とその他4本の指が対立しているかどうかが重要とのことでしたが、実際におもちゃを使ってチェックしてくれました。

また、パラシュート反応と呼ばれる、うつぶせの態勢で上から下へ落とすような姿勢を取ったときに、赤ちゃんが両手で体を支えようとする反応を取るかというチェックもします。

他にも大人の真似をするか、ダー、アーなどの話しかけるようなそぶりを見せるか、など様々な質問があります。

せっかくの機会なので、緊張しすぎず、普段不安に思っていることや悩んでいることを、助産師さんや先生にいろいろ聞いてみるのもオススメですよ!