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人気の子どもの習い事ベスト5

子どもさんが少し大きくなってくると、「うちもそろそろ何か習い事をさせた方がいいのかな?」と思う親御さんも多いようです。小さいうちから習い事や塾に通う子どもは多く、幼いころの経験が将来役に立つことはよくありますよね。

今回は、お子さんが小さいうちから始めた方が良い習い事を5つ紹介しましょう。

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1、バレエ

バレエ

バレエは何と言っても体の柔軟性とバランス感覚を養ってくれるところがいいです。

大きくになってからは、どうしてもそういう面で、小さい頃からやってきた人たちにはなかなか太刀打ちできません。幼児期からの練習がこれほどモノを言う習い事も少ないでしょう。猫背防止にも大いに役に立ってくれるでしょう。

バレエといえば女の子に多いですが、最近では男の子で習っている子もいるんですよ。しかも教室に男の子は少ないので、多くの場合発表会などでヒーロー役をやらせてもらえることも!

ただし、バレエはその衣装やバレエシューズ、トゥーシューズ、メイク代が高いので、この点には気をつけてください。

2、ピアノ

ピアノ

やはり習い事の王道でしょう。小さい頃から音楽になれ親しむことによって、学校で必ずある音楽の授業でも活躍できます!合唱の伴奏に抜擢されることもあります!

またちょっとでも音楽への知識があると、興味がぐっと広がります。将来的に他の楽器を始める時も予備知識がある分、ずいぶん楽です。

そう言う面ではピアノである必要もないですが、やはり教室の数もダントツに多いですし、電子ピアノや、アップライトのピアノであれば、比較的手に入れやすいでしょう。

3、英会話

英会話

最近は英語教育の低年齢化により、英会話がさらに人気を高めています。幼児期から外国語習得を始めることにはさまざまなメリットがあることから、小さいうちから英会話を習わせたいという親御さんが増えています。

小学校に入っていきなり勉強が始まり置いていかれないためにも、良い選択なのではないでしょうか。



4、水泳

水泳

学校の授業で苦手ランキングにあげられることの多い水泳の授業。プールにある学校ならばほとんどは避けては通れない道です。

ならば、お子さんが小さい時から練習させてあげれば、水泳の授業ではヒーローになれること請け合いです!

運動習慣も身につきますし、あまり考えたくはないですが、水害時にもある程度落ち着いて対処できる力もつくでしょう。

5、児童劇団

児童劇団

これは将来芸能界を目指さなくても、ぜひおすすめしたい習い事です。

日本ではあまりメジャーではないですが、欧米に出れば、何かしらの劇団に入っていた人は多く、人気の習い事のようです。

演劇は表現力や協調性を高めてくれます。また、ステージに立つ緊張感に慣れさせておくのも狙いの一つ。お子さんの総合的な力を育ててくれるでしょう。人の前に立つのに必要な人間性も身につきます。

地域の劇団がやっていたり、多くの芸能人を輩出している劇団に入れるのもいいかもしれません。


いかがでしたか?他にも武道や新体操など、あげて行けばきりがありません。

習い事はともすればそれからの人生、一生付き合って行く趣味にもなりえますから、子どもと一緒に選ぶのも、いいかもしれませんね!

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