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パパに育児参加を促すコツとアイデア

ママに比べて、どうしてもパパは育児参加がおろそかになってしまいがちです。しかし、子供のためにもママのためにも、是非そこは頑張ってパパにも積極的に育児に参加してほしいですよね。

そこで今回は、パパが育児参加に積極的になってくれるコツやアイデアを紹介していきます。

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育児とパパのサポート

パパに育児を促す

つわりで大変だった妊婦生活、そして陣痛との壮絶な戦いを乗り越えての出産! 大仕事お疲れ様でした私!!

これでようやく赤ちゃんとの楽しい日々の始まりだ〜と思っていたのに、まさか赤ちゃんのお世話がこんなに大変だったとは…と青ざめているママは少なくないのではないでしょうか?

もちろん私もその一人でした。そこで欲しくなってくるもの…いや、絶対に必要なもの、それはパパのサポートです!

我が家のパパは、最初育児に無関心でした。というよりも、初めての赤ちゃんを目の前にして、何をして良いか分からない状態でした。

簡単なことからお願いしてみよう

健診,分娩,出産準備

ママに比べてパパは当然赤ちゃんと接する機会は少なく、できることも限られてしまいます。それでいて、多くを求めすぎるとパパもうんざりしてしまったり、お互いにどんどんストレスがたまり、余計に育児からは遠ざかってしまいます。

そこでまずは思い切って、パパにお仕事の指示を出してあげましょう。

自分がトイレに行く間に赤ちゃんを見ててもらう、オムツを変えてもらうなど、すぐにでもできるようなことからお願いをして、パパにも出来ることがあることを知ってもらいましょう。軽いお仕事で充分です。

その上で、やって貰えたら感謝を示しましょう!

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細かいことでも何か手伝ってくれたら、必ず感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。前よりもスムーズにできたり、上達していたら褒めてあげることもおすすめです。

中にはママよりもパパのほうが向いている育児もあるので、それを見つけてパパの良さを伝えていってあげましょう。

パパだって男の人、もとい昔は男の子! 男の子って実は単純なんです。感謝されたり褒められれば、次もやる気が起こるはず。

さらに赤ちゃんが男の子なら「きっとこの子も喜んでいるよ〜。パパみたいな優しい男の子に育つといいなぁ。」とか、女の子なら「パパみたいな素敵な男の人に出会えるといいなぁ。」なんて言って、畳み掛けてみましょう。

パパは自ずとサポートするのは楽しい事で、当たり前だと思うようになります。

親子で参加できるイベントに参加してみる

保育士、幼稚園、保育園

地域で行っている親子でできるイベントに、一緒に参加してみましょう。出来ればパパも参加できるものを選ぶと、他所のパパともつながりが持てるため、刺激になって、より積極的に育児に参加してくれる可能性が期待できます。

1日パパに預けて出かけてしまうのもあり!

男の子と女の子を産み分ける方法

ある程度パパが育児ができるようになったときには、一日預けてみるのもいいかもしれません。パパの休みの日に予定を入れて、赤ちゃんをパパに預けてしまいましょう。

一緒にいると、ついつい手や口が出てしまいますが、思い切って預けてしまえば、パパもやる気が出てより積極的に育児に参加してくれるようになりますよ。また、ママもしっかりリフレッシュができるので、さらにパパや赤ちゃんに優しく接することができるはずです。

一緒に育児を楽しむ、その姿勢が大切!

母乳が足りているの?母乳で育てたいお母さんの不安

大事なのはパパがどれだけすごい量のお手伝いをしてくれたのか、ではありません。ちょっとした事でも、育児に参加してママと一緒に子育てをしていく、その姿勢と環境を作って行く事です。

最初は受け身だったパパのサポートも、いずれは主体的に動いてくれるようになり大きな戦力となるはずです。

だんだんとパパに成長していく

妊娠中や授乳中に食べてはいけない食べものって何?

ママはお腹の中で10ヶ月間赤ちゃんを育てます。だからその間、ママはママになる準備が出来るのに対して、パパは赤ちゃんの誕生の瞬間からいきなりパパにならなければいけません。これがサッと出来るパパは本当にすごい!

けれど、そんなスーパーマンなんてほんの一握り。多くのパパは子供の成長と一緒に、育児を学びながら成長します。ママは赤ちゃんを育てるのと同時に、パパを育てる事にもなるわけです。

ママはパパには最初から多大な期待をしないで、大らかな気持ちでその成長を見守って行かれたらいいですね。

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