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私は高齢出産…年下のママ友とうまく付き合うコツとアイデア

子供が産まれて忙しい毎日を送っている中、次に気になるのはママ友との関係です。特に高齢出産の場合、周りのママがかなり年下ということもありママ友の輪の中に入りづらいといった声も上がっています。

子供のためにもママ友は作りたい、だけど周りはみんな年下のお母さんでどうしたらママ友になれるか、どうしたらママ友とうまく付き合いが出来るかと悩んでいる高齢でお子さんを出産されたお母さんは多くいるようです。

そこで、年下のママ友とうまく付き合っていくコツやアイデアについていくつか紹介していきます。赤ちゃんのためにも、楽しいママ友との関係を築いていきましょう。

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年齢はあえて気にしない

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自分の年齢をあえていう必要はありませんが、もし聞かれたら気にせず正直に話しましょう。そして相手が敬語を使っても、気にする必要はありません。

年齢差がなくても敬語でのやり取りをするママ友はいますし、時間がたてば関係も深まりより親密になることもあるかもしれません。

またあえて距離感を保つことが、長く付き合いを続ける秘訣でもあるので、プラスにとらえてくださいね。

年下ママでも子育て歴が長ければ先輩

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一回り以上年下のママ友でも子育て歴が自分よりも長ければ先輩だと思ってみましょう。そうすれば、自然と育児の悩みや相談をすることができます。

確かに歳は上でも、子育てに関しては上にお子さんがいれば先輩、お互い初めての出産だったら同級生です。出産がお互い初めてのママ友だったら、悩みも共通です。

話す内容は子供の話を中心に

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プライベートなことや噂話などをべらべら話すのは、トラブルのもとになってしまう可能性があります。できるだけ、今抱えている育児の悩みや、子供の成長などをメインにしてママ友と付き合っていきましょう。

そうすれば、自然と年の差も感じず、輪の中にも入りやすくなりますよ。

また、張り切り過ぎてべらべらしゃべると、おせっかいな感じが出るのでしゃべり過ぎも控えてきましょう。

先輩ママとして相談してみよう

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相手もまた初めての子育てで、悩んだり大変だったりなどの不安も共有できますし、子供の日々の成長の喜びや感動も共有できます。普段の子育ての悩みや嬉しかった出来事を素直に打ち明ければ、同じ境遇ですから共感することも多いはずです。

あまりへりくだる必要もないし、しかし上から目線はいくら年上であったもタブーです。そうすれば、自然といい付き合いが始まるでしょう。

また、上に子供がいるママ友は先輩です。あくまでも教えてもらう側に徹します。実際豊富な子育ての知識があるのは事実ですから、色々な悩みや不安を解決してくれる術は持っています。また人に頼られるということは嬉しいことです。きっと親身になって教えてくれるはずです。

積極的にきっかけづくりをする

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年の差があり、自分の年齢が高いと、向こうから声をかけて貰うのはなかなか難しいかもしれません。そこで、少し勇気を出してお茶に誘ったり、連絡先を聞いたりしてみるのもいいかもしれません。

見た目の若作りはしない

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周りに合わせようと持ち物や服装の若作りをする必要はありません。かえって痛々しくなってしまったり、その後辛くなってしまいストレスに感じることもあります。

自分らしい服装を心がけながら、TPOを守って出かけることが大切です。