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今さら聞けない食育って何?実際に何をすればいいの?

最近、よく聞く言葉に“食育”がありますね。では改めて質問します。食育って何ですか? それにスムーズに答えられる人は多くはないことでしょう。

そこで今回は基本に立ち返り、食育とは何なのか、実際に何をすればいいのかをまとめてみました。


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食育とは?

妊娠中や授乳中に食べてはいけない食べものって何?

今回取り上げる食育とは、食事に関わる教育のこと全般を指しています。

バランスの良い食事をとることはもちろんですが、食事を食べる環境、食の背景にある文化やマナーなど、食に関するすべてのことが食育につながるというわけです。

最近はファストフードチェーンなどで手軽な食事ができたり、家族それぞれが忙しく一緒に食卓を囲むことができなかったりと、食にまつわる環境が大きく変化しています。だからこそ、今一度、食育をしていく必要があるんですね。


食育のためにすべきこと

1.食事そのものへの対応

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ではここからは、実際に何をすれば食育になるのかを考えていきます。一つ目が、食事そのものへの対応です。

肉や魚、野菜などをバランスよく摂取できる食事を用意することが真っ先に浮かびますね。でも正直一度の食事ですべての栄養素をバランスよく取るのはなかなか難しいものです。

そこで一度の食事ではなく、1週間の食事でトータル的なバランスを取ることを意識してください。この方法なら、時にお総菜や外食に頼ってもOK!

気負わずにできるということも、食育を続けていくためには大切な要素です。

また、子どもには嫌いだったり、苦手だったりする食べ物もあるかと思いますが、それをゼロにしてしまうのは、食育の観点からは、良いことではありません。

例えば野菜が苦手な子どもなら、調理段階からお手伝いをさせて、“この野菜は◎◎ちゃんがお手伝いしてくれたから、美味しいね”と声を掛けるなど、野菜そのものへの興味を持たせるというのも一つの方法ですよ。


2.食事をする環境を整える

食育,方法

二つ目の食育は、食事をする環境を整えることです。

食事をする環境は多岐にわたります。例えば、毎日決まった時間に食事を取ることも食育につながりますし、できる限り食事は家族みんなで会話をしながらすることも、食育の一つの方法です。

また、日本らしい旬や季節行事を取り入れた食事をすることも食育になります。毎日の食卓から自然に学んでいく食事のあり方こそ、食育なんですね。


家族で取り組みたい「食育」

いかがでしたか? 今回は、最近話題の“食育”について、改めて考えてみました。食は身体作りのベースになる大切なもの。だからこそ、家族みんなで食育に取り組みたいですね。