スムーズな寝かしつけのためのアイデアと工夫

毎日の子育ては思わぬことの連続で、ママはとっても大変ですよね。その中でも特に大変なのが、寝かしつけではないでしょうか? 赤ちゃんははじめのうちは睡眠リズムもできておらず、夜中に何度も目を覚ましてしまったり、眠りにつくまでも時間がかかってしまいます。

小さい子どもを寝かしつけるのにかかる時間や労力は親の負担になります。寝かしつけがスムーズにいくように工夫することによって、育児がぐっと楽になりますよね。

そんな寝かしつけを、よりスムーズにするためのアイデアや工夫を紹介していきます。

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早寝早起きを習慣化する

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朝は7時、夜は8時に布団に入る習慣をつけましょう。

朝起きてこないからといってそのままにせずに、しっかりと目覚めさせることで夜もスムーズに眠りにつくことができます。

できるだけ太陽の光を部屋に入れ、自然と目が覚めるようにするのがおすすめです。

夕方以降のお昼寝は避ける

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赤ちゃんは何度もお昼寝をしますが、夕方以降にお昼寝をしてしまうと当然夜の寝かしつけも大変になってしまいます。

夕方以降にお昼寝をしないようお昼寝は早めに設定したり、一緒に遊んだりして夕方以降のお昼寝はできるだけ避けましょう。

夜寝る前に絵本などを読みルーティーンを作る

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夜眠る前の30分間は、赤ちゃんの気持ちを眠りに誘うために気持ちを落ち着かせるルーティーンを作りましょう。

子どもは時間感覚がなく、この時間になったから寝ようという風には思いません。る前にこれをするという習慣を作り毎日続けていくと、自然と子どもが寝てくれるようになってきます。

絵本の読み聞かせや、CDを聞いたり、激しい動きをせずゆったりと過ごしましょう。赤ちゃんの場合にはベッドや布団に寝かせてお腹のあたりをとんとんするということでも良いです。

その時テレビやスマホを使用すると目がさえてしまうので、その時間はしっかり電源を切っておきましょう。

パジャマを使用する

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赤ちゃんが少し大きくなったら、パジャマを取り入れることもおすすめです。パシャマを着ることで、生活にメリハリが出て生活リズムが整いやすくなります。

お風呂にしっかり入れて体を温める

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寒い日は、赤ちゃんも体が冷えてなかなか眠りにつけません。しっかりお風呂で温まることで、赤ちゃんも眠りにつきやすくなります。

お布団にも湯たんぽなどを使用して、温めておくとより効果的です。

親の方が寝たふりをする

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寝かしつけをする中で子どもがなかなか寝ないという時には、寝かしつけをしている親の方が寝たふりをして静かにしていることによって子どももいつの間にか寝てしまうということがあります。

もし寝たふりをしていて先に本当に寝てしまっていても構わないと割り切って、寝たふりをするのも良いです。

「寝なさい!」「もう遅いから!」という風についついイライラして言ってしまいがちなのですが、そういった方法よりも親の方が寝たふりをする、寝てしまうという工夫をする方が上手くいくものです。

子どもも親が寝ている姿を見たら自然と眠気を誘われるという風になりますし、寝かしつけのコツとしておすすめです。

同じ方法を繰り返し行う

子どもの背を伸ばす方法ってあるの?

すぐに効果がないからといって、方法を変えては赤ちゃんも戸惑ってしまいます。

赤ちゃんも慣れるまでに時間がかかるので、一度寝かしつけの方法を決めたらすぐに諦めずに、赤ちゃんの様子を見ながら継続していくことも大切です。

子どもを寝かしつけることに、労力はなるべくかけたくないものですよね。自然と寝てくれるように工夫をすることがポイントです。

これをしたら寝る時間だなということがわかるように工夫をすることによって、子どもがそれを意識できるようになってきます。何か親子の間で習慣を作るということがコツです。いろいろ試してみて、これだという方法を見つけてみてくださいね。