子どもの成長を手形アートでかわいく記録!やり方とポイント

気づくとどんどん大きくなっていくわが子の成長を少しでも記録したいとママやパパは写真やムービーをとっていると思います。

しかし最近そんな子どもの成長を記録できる方法の一つとして手形アートという手法が注目されています。

子どもやママ、パパの手形をもとに動物やキャラクターなど様々なアートにアレンジしていくというものですが、仕上がりもとてもかわいくお家のインテリアにもなじみやすいと評判です。

とても簡単にできるので今回はそのやり方とポイントについて調べてみました。

スポンサーリンク

手形アートとは?

手形アート

産まれたばかりの赤ちゃんの手や足を病院やイベントなどで一度は記念に手形を残したことがあると思います。

手形アートはそんな手形や足型にさらに手を加えて動物やキャラクターなどにしてより家の中に飾りやすく身近なものにしたものです。

このかわいらしさから数年前からSNSを中心に人気に火が付き、今多くのおしゃれママたちが挑戦しています。

さらに子どもが少し大きくなって一緒に手形アートを楽しむことができるようになれば子どもにとっても神経細胞が刺激されて脳の発達に非常にいい影響をもららすともいわれています。

子どもの誕生日や1000日記念日などに子どもの手形や家族みんなの手形をとってお家のインテリアに加えてみてはいかがでしょうか?

手形アートに必要なもの

手形をとるのに必要な物は画用紙、水彩絵の具、筆(スポンジ)ウェットティッシュ。

それから飾りつけで必要なものがはさみ(カッター)、のり、マスキングテープ、折り紙などです。

特別なものは何もなくほとんどが100円均一などで用意することができます。

絵具で手形を押した後はすぐにウェットティッシュで絵具を落として、それから石鹸で洗い流していけば水彩絵の具は簡単に落としていくことができます。

それでも絵具の安全性が気になる場合はより安全で添加物の入っていない無添加のものを選んで使用していきましょう。

飾りつけはほかにもシールやスタンプなど自分の好みのものを組み合わせていってくださいね。

手形アートのつくり方

1.手形をとる

水彩絵の具を混ぜながら好みの色を作り、手のひらに塗って手形をとっていきましょう。

子どもは服が汚れる可能性があるので汚れてもいい服を着せるか、寒くなければ服を脱がせた状態でさっと行うのもいいでしょう。

手形は後で切り取るので向きを気にせずにいくつか多めにとっておきます。

この時に絵具に水を混ぜすぎると絵具の渇きが悪くなってしまうので注意しましょう。

2.手形を乾かす

手形の絵具を完全に乾かしていきます。

この間に子どもの手をきれいにしてあげてください。

3.手形を切り取り組み合わせる

手形を切り取って新しい画用紙の上にのせてデザインを決め、組み合わせていきます。

デザインが決まったらのりを使って張り合わせていきましょう。

4.アレンジを加えて完成

手形の上にマジックやシール、マスキングテープ、スタンプなどを使ってよりかわいくアレンジを加えていきましょう。

テープやスタンプを使えばだれでも簡単にかわいいアートを作り上げることができるのも手形アートの魅力です。

アレンジが終わったらフレームに入れて完成です。

みんなどんな手形アートをしてる?

1.象

初心者でも簡単にできるのが象の手形アートです。

手のひらをさかさまにした状態で指を鼻と足に見立ててマジックで目や鼻を書き加えるだけで象のアートが完成します。

親子の像に見立てて家族みんなの手形を乗せるのも素敵ですよね。

2.天使

手形を天使の羽に見立てた手形アートです。

イラストが得意な方は手書きでも書けますが苦手な方は女の子のシールを貼ってそこに羽の手形を押してあげるだけでもOKです。

3.まっくろくろすけ

とっても簡単で完成度が高いデザインです。

黒い手形に目を白と黒で書き加えただけでとなりのトトロのまっくろくろすけが完成します。

モノトーンなのでインテリアの邪魔にもなりません。

4.はらぺこあおむし

子どもにもママにも人気のはらぺこあおむしも手形アートで簡単に作ることができます。

こちらは足型を利用していくつか張り合わせて胴体を作り、頭とお尻をつけるだけです。

ネットで専用のフレームも見つけることができました。

5.文字と組み合わせるだけ

手形アートは絶対にイラストやキャラクターにする必要はありません。

思いのこもった文字や数字などと組み合わせて手形を張るだけでもとってもおしゃれに仕上がります。

画用紙の色を最初から白ではなく色付きのものに手形を張っていくのも印象が変わって素敵です。

お部屋の雰囲気に合わせてデザインを楽しんでいきましょう。

スポンサーリンク