見落としがちなゴミ箱の掃除方法とは?

毎回ゴミを捨てているはずなのになぜかにおいが取れないのは、ゴミ箱自体の汚れがにおいを発しているからかもしれません。

見落としがちなゴミ箱の汚れをきれいにすれば、キッチンの気になるにおいも一気にすっきりするはずです。

今回は、そんなゴミ箱の掃除の方法や、汚れ対策について調べてみました。

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ゴミ箱には汚れがたまっている

ゴミ箱

ゴミ箱の中にきちんとゴミ袋をセットしていても、いつの間にかゴミ袋から出たゴミがゴミ箱内や外側についてしまい、そこからにおいが発生してしまっています。

また、その状態を放置していると雑菌が繁殖し、ゴミ箱の中でカビが発生してしまうこともあります。特に水気を含むごみは、においを発生しやすいので要注意です。

毎回ゴミ箱のゴミを取り除くだけでなく、定期的にゴミ箱の内側と外側も清潔に保っていきましょう。

ゴミ箱の簡単な掃除方法とは?

スプレーで掃除をする女性

まずは、ゴミ箱内のゴミ箱の中のゴミを一度取り除きましょう。ゴミ袋の外側に飛び出てしまっているゴミもきちんと取り除いていきます。

その後、アルコールやエタノールを使ってゴミ箱の中の汚れを落とし、除菌していきます。

市販のスプレーを使ってもいいですが、エタノールスプレーを自分で作る場合は、水とエタノールを4:6の割合で混ぜていきます。

ボトルで作る際は、水を先に入れてボトルが傷まないように注意しましょう。

手に汚れが付かないように、さらにアルコールやエタノールで手を傷めないように、ゴム手袋をしながら掃除をしていきます。

ゴミ箱の底の部分もきちんとふき取れるように、割りばしを使用するとやりやすくなりますよ。

仕上げに、外側も同じようにスプレーしながら汚れを落とし、しばらく風通しのいい場所で自然乾燥させて完成です。

ゴミ箱の中のカビにはハイターを使用しよう

掃除道具

アルコールやエタノールで、ゴミ箱の中はほとんど除菌を行うことができますが、ゴミ箱の中にできてしまったカビ汚れはハイターを使うことで、より簡単に落とすことができます。

キッチンハイターを10分の1に水で薄めたものを含ませて、気になる部分を拭いていきます。この時も、同様にゴム手袋をするのを忘れないようにしましょう。

汚れが落ちたら、水拭きとから拭きをして完成です。

ただし、ハイターを使うことで色落ちしてしまったり、材質によっては使用することができないものもあるので、使用前に必ず確認してから使うようにしてくださいね。

ゴミ箱の汚れを防ぐためにできることは?

ゴミ捨て場

ゴミ箱は気づかぬうちに汚れてしまうため、定期的な掃除が必要ですが、それでも汚れを防ぐためにはいくつかのポイントがあります。

まずは新聞紙をゴミ箱の底に敷くことです。

新聞紙がゴミ箱内の水分を吸収し、汚れやにおいを発生しにくくいしてくれます。

次にゴミを捨てるときは三角コーナーを利用して、きちんと水分を切ってから捨てる習慣をつけることでも効果的です。

さらに三角コーナーに溜まった生ごみなども、毎回新聞紙にくるんで水分やにおいがゴミ箱内で広がらないようにすることもおすすめですよ。

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