床掃除の基本!髪の毛やほこりがたまりやすい床をきれいに保つ方法

特に変わった使い方はしていなくてもただ生活しているだけで床には髪の毛やほこりがたまってしまいます。

そのままではやっぱり気持ちが悪いし、せっかくならきれいな部屋で過ごしたいものですよね。

そこで今回は快適な部屋を保つための床掃除の基本についてまとめてみました。

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いきなり掃除機はNG!まずはフロアワイパーを使う

ほこりや髪の毛を見つけるとまずは掃除機をかけたくなるかもしれませんが、掃除機をかけると床に落ちていたほこりが風で舞い、せっかく掃除機をかけてきれいになったと思った頃に落ちてまた床にほこりが落ちてしまいます。

同様に床掃除の前にハンディワイパーなどを使うのもNGです。

そのため、まずは乾いたフロアワイパーを使って床に落ちたほこりや髪の毛をクロスにくっつけながら集めていきましょう。

こうすることでほこりを部屋に舞い上がらせることなく効率よく床の髪の毛やほこりを掃除していくことができます。

掃除機を上手にかけて床をきれいに保とう

ある程度のほこりを集めたら今度は掃除機をかけていきましょう。

掃除機は奥から手前に向けてかけていくことで掃除機をかけた部分を踏むことがなく、ほこりを広げる心配がありません。

畳は目に沿って掃除機をかけ、カーペットは目に逆らってかけることでよりきれいに掃除機をかけることができます。

掃除機は力任せにかけるのではなく力を抜いた状態で動かしていくこともポイントです。

力を入れても吸引力は変わりませんし、ただただ疲れてしまうだけです。

壁にごつごつ当たらないように寸止めして使っていきましょう。

端や角はほこりがたまりやすいので、先端を変えてほこりを吸い取っていきましょう。

月に1度は水拭きをしてさらにきれいに仕上げよう

水拭きをすることで普段の掃除だけでは落としきれなかった汚れをきれいに落としきることができます。

雑巾の水は固く絞って使います。

雨の日よりも晴れの日に行うことで濡れた床を早く乾燥させることができるのでおすすめです。

台所などの頑固な油汚れは台所用洗剤を使用すればよりきれいに落としきることもできますよ。

細かい汚れに使用する雑巾を毎回洗うのは大変なのでいらない衣類などを細かく切ってダスターを用意しておけば、必要な時にさっと使って使い終わったらそのまま捨てることができるので便利です。

また様々な掃除につかえる重曹やセスキ炭酸水ですが、床掃除に使った場合フローリングのワックスや色が剥げてしまうことがあるので使用は控えましょう。

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